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    第14回アジア太平洋ソフトウェア工学国際会議の案内

    日程: 2007年12月3日(月)-7日(金) (ワークショップ&チュートリアル 3-4日)
    会場: ミッドランドホール (JR 名古屋駅前 ミッドランドスクエア5F)
    URL : http://apsec2007.fuka.info.waseda.ac.jp/
     
    ■ APSEC 2007 とは

    APSEC 2007は,至る所におけるソフトウェア工学革新をテーマに,日本の
    「物づくり」の中心地である名古屋で開催されます.特に,アジア太平洋地域
    では,情報家電,自動車などのユビキタス/組込みソフトウェアや,ネットワーク
    ソフトウェアへの関心が高まっており,これらの諸問題と研究開発,ならびに,
    実践経験に触れて議論および交流する好機です.世界的リーダによる基調講演・
    招待講演をはじめ,2件のチュートリアル,6件のワークショップ,67件の研究・
    経験論文発表,ポスター/ツール展示など,充実したプログラムを予定しています.

    ■ ここに注目!

    ○発明者による問題フレームのチュートリアル(12月4日)

    ジャクソン法で著名なマイケル・ジャクソン教授(英国オープン大学)より、
    問題や要求の識別・分析手法として非常に注目されている問題フレーム
    (プロブレムフレーム)の内容を、分かりやすく解説していただきます。

    ○ジャクソン教授によるソフトウェアエンジニアリングの専門性の提言(12月5日)

    同じくジャクソン教授より、ソフトウェアエンジニアリングを進める上で
    技術者に求められる姿勢や考え方、技法、取り扱う問題を、問題フレームとの
    関係も含めて基調講演していただきます。

    ワークショップ/チュートリアル単独:
     ワークショップ(ワークショップあたり)12,000円(学生8,000円)
     チュートリアル(両チュートリアル)12,000円(学生8,000円)

    #名古屋で平日で有料ですが

     

    投稿日時 : 2007年11月18日 10:16

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