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トヨタは利益が2兆円を越えそうになり、俗に「カンバン方式」といわれる トヨタ流生産管理システム が有名になってきて今さらですが「ウチも検討したい」というお客さんがいます。
実際はどうなんでしょう?#メッリトもデメリットもあると思いますが
投稿日時 : 2007年5月11日 15:31
「トヨタ流=銀の弾丸」と思っているうちはダメなんじゃないですかネ?
カンバン方式は下請けが泣くッス。
今更ですが・・・ カンバンするためにはそれなりの仕組みも必要です。 枝葉末節まで意義を理解しなくてはいけません。また導入できる業界も限られます。 それより今日からでもカイゼンにとりくむことです。 QCですな。
トヨタ式生産管理方式は非常によく出来てます。 私も勉強しました。 カンバン方式は意外と簡単な考え方で成り立っていますが、ソレをシステム(のみ)に頼ろうとしたら99.9999%失敗するでしょうね。 生産管理支援システムの開発ならば、クライアント企業の生産現場の何処に無駄があるのか?(無駄があると感じているのか?)の追求が前提条件でしょう。 逆を言えば、社員従業員の生産現場の問題が共通の問題となっていればいる程、ささやかなシステムでも大いに役立ちます。 え? 私? ハイ…工場長やってます。代理ですが…^^;
トヨタ式生産管理方式は、中さんもかかれていますがまずはカイゼンありきです。そういった意識の根っこにあって始めて効果がでるものでして、カイゼンの過程でその会社にあったトヨタにとってのカンバン方式が(社員から)提案されてくるはずです。
現場の社員に問題意識や改善意識がどうしたら育つかが 問題になっています。 中小企業のワンマン会社ではなかなか難しいです。 #社長は「危機感を持て」といつも言われるのですが おとなしい人が多くて
もう一本の方にエントリーしたのがすべてです。 ま、導入したいという御客様がいらっしゃるということなので。。。 こっちはもっと現実的に本気で導入できそうなところを検討してみました。 カンバンが導入できる部分は、基本的には ・数をこなす必要がある。 ・比較的単調(繰り返しなどを含む)だが、機械化ができないあるいは、難しい。 ・ミスが許されない部分である(人的被害がある訳ではないにせよそれなりの被害に繋がる) ・担当する人の自由裁量が効く部分である。 というのがあるとおもいます(もちろん当てはめやすい部分だけしかもってきてません)。 ソフトウェアライフサイクルで一番似てるところが何かを考えてみたところ、 「運用フェーズ」 というのが浮かんできました。 どうですかね?導入できないでしょうか? 個人的にはかなりいけそうな気がするんですが...w もちろんそのためにカイゼンが必要なのは言うまでもありません。 カイゼンがあれば、サポート体制は万全にできます。 そのための費用は別途割出す必要はありそうですが、かなり現実的にカンバン方式が導入できそうなところだとおもうんですが? どうでしょう?
厳しいと思います。 運用はどちらかというと比較的単調ではないからです。
やっぱり厳しいですかね。 開発フェーズだと、カイゼンの導入は問題ないと思うんですが、カンバンはちょっと当てはめにくいところがあるし。 SDL とかかっちり導入で来てても無理がありそうだし...w やっぱり、ソフト業界にカンバン方式は馴染まないのかなぁwww
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