事あるごとに、使おうとするクラスのメンバ一覧のページでどんなことが出来るかを確認しましょうと言ってるわけですが、
ここ数日で、MSDNを見る前にGoogleを見るという人を2人見かけました。
MSDNだけで言えば、「見るようにしましょう」などのべき論や助言でよいのですが
Googleをまず見るというのは明らかに「間違った」行為です。
MSDNは製品ドキュメント、つまりMSDN=VisualStudioであり、すべてMSDNを基点にしなければなりません。
検索エンジンは不特定の人が提供する情報を得られるだけで、製品として保証された物を得られるわけではありません。
#MSDNのページも見つかるぞ、ってのは無し。
莫大な情報量に圧倒されるのでしょうか。
あれをすべて読破するのはベストですがその必要はありません。
記憶に残すというのは印象付けるということです。
最初に書きましたが、MSDNにはあらゆる一覧のページが存在します。
一覧ページを見かけたり一覧へのリンクがあれば必ず見るようにして印象付けることです。
そうすれば、何かあったときに目的への情報へたどり着くまでのパスが累乗的に減少するはずです。