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わんくま同盟

ネタというほどではない元:http://blogs.wankuma.com/jeanne/archive/2007/07/20/86101.aspx

いわゆるSubから抜けるとき
If 条件 Then
  Return
End If
というのがある。
VBが長いせいか、私は100%「Exit Sub」と記述する。
Subを記述しているとき頭の中には「Return」が存在しない。
私の頭の中では「戻る」ではなく「抜ける」なのだ。

結論は、どっちでもよいである。
以前、1 == a か a == 1 かというのがあったが、ネタ元もどっちでもよいに落ち着そうだ。(?)

問題はべき論と捉えられるような口調で発言してしまうことがあること。
よくJ氏につっつかれて「あぁ、そうですね」なんてお決まりの返事をしちゃってる。
気をつけよう、気をつけよう。

投稿日時 : 2007年7月21日 22:48

コメント

# re: 染み着いちゃってるもの 2007/07/21 23:24 HiJun
私は、逆にVB.NETにになってからは、Returnを使う様に
なりました。
VB6.0以前のVBとの互換の為に残しているという思いがありますので...
(好みの問題になってしまうかもしれませんが...)


# re: 染み着いちゃってるもの 2007/07/22 7:52 じゃんぬねっと
Return value

と、

メソッド名 = Hoge
Exit Function

のことも (IL レベルでも) 考えて一環した方が良いですよね。

# re: 染み着いちゃってるもの 2007/07/22 7:58 じゃんぬねっと
[上] いけない... こういう強制的な書き方がいけない...

> 問題はべき論と捉えられるような口調で発言してしまうことがあること。
まあ、私こそが多いわけですが、政治家みたいに「自分はこう思っております」と最後に付け加えるだけで印象変わりますよね。

> よくJ氏につっつかれて「あぁ、そうですね」なんてお決まりの返事をしちゃってる。
そんなにありましたっけ? たまにフォローさせて頂くことはありますけど。

# re: 染み着いちゃってるもの 2007/07/22 8:41 れい
>問題はべき論と捉えられるような口調で発言してしまうことがあること。

ブログや掲示板に「べき」論調で書いても
強制力もなにも無いわけですから問題ないのでは?
語調が確信度の強弱を反映していてくれると
読んでいる私にはわかりやすいですが。

こういったコーディングスタイルは
実際にはどうでもいいってことが多々あると思うんですが、
いろんな人の「べき」論が聞けて面白いです。
SelectもthisもReturnも。

統計取ってみたいですけど
母集団も前提条件も偏りまくりですね。


# re: 染み着いちゃってるもの 2007/07/22 8:45 中博俊
そうそう。
べきはどんどん言うべき
ちなみに
>のことも (IL レベルでも) 考えて一環した方が良いですよね。
ことこれにかんしては、どうでもいいよ。
returnのほうをメインで使うけど、エラーチェックなんかの場合にはあらかじめfalseを設定しておいて、exit subの方が設定回数が少ないのでミスが減るから、そうすべき
(w

# re: 染み着いちゃってるもの 2007/07/22 14:44 シャノン
どっちがいいとは言いませんが、1つのプログラム中ではどちらかに統一しておくべきではないでしょうか。

ちょっと前に考えたんですけど、Function の場合における「Return hoge」には、2つの意味があると思うんですよ。
一つは、「関数の戻り値を hoge とする」ということ。もう一つは、「その関数を終えて呼び出し元に戻ること」。
で、「関数名 = hoge」には前者の意味しかなく、「Exit Function」には後者の意味しかありません。
だから何だというわけでもないですけどね。

# re: 染み着いちゃってるもの 2007/07/22 16:38 じゃんぬねっと
> exit subの方が設定回数が少ないのでミスが減るから、そうすべき

false 前提だとすると関係ないと思いますけど。エラーの時点で続行する意味がなくなり Return で結構です。というか、そう考えるとガード句を使わない前提じゃないとありえない話ですね。それ。

それはそれとして値を予め設定することで「戻るタイミング」にズレを生じさせることができます。まあ自由度が加わるわけです。こう書くとメリットのように聞こえるかもしれませんが、できることが増えるというか読む場所が増えてしまいますので、私は Return 一本にしてできることを減らす方が好きです。

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