Kox Blog

バグを知り、業務を知らば、システム危うからず

ホーム 連絡をする 同期する ( RSS 2.0 ) Login
投稿数  243  : 記事  0  : コメント  929  : トラックバック  35

ニュース

書庫

日記カテゴリ

リンク

今の現場のスタンスでは、単体テストは後工程での作業になっています。

とにかく箱を作ってテスト環境(共有)にUPします。

この段階ではテストは行わず、一通りの機能をUPした段階で

ほかの人が作成したプログラムを仕様書片手に単体テスト仕様書を書き、それに基づいてテストします。

(仕様書からおこすので当然ブラックボックステストです。→ホワイトボックステストは行われない)

 

で、テストするわけですよ。動かないわけですよ。通常の入力チェックごときで。

工数削減のための方法らしいですが、どう考えても工数かさむと思うんですけど。

投稿日時 : 2008年7月1日 19:29

コメント

# re: 単体テストぐらいやろうよ 2008/07/01 21:35 凪瀬
どちらかというと計測の為の方法のような気がしてなりません。
SIerとかで用意しているバグ発生率というのが、プログラムは終わったけど単体テストはしてないって状態からのバグ発生率なんで、動かしながら作るとバグの検出数が少なくなりすぎて、「バグが足りないからもっとテストして」って言われる理不尽w

「なぜ?」を考えなくなった時点でカイゼンは止まってしまいます。今時はテストファーストとかいろいろ手法があることを鑑みれば、その方法は効果があるのか?という疑問は当然ですし、検証して、場合によっては修正すべきものでしょう。

# re: 単体テストぐらいやろうよ 2008/07/02 1:16 鶏唐揚
(コーディング<->部分テスト(これは私の言葉))完成->単体テスト->結合テスト

が私のとこの一般的な流れです。
部分テストは、コーディングしたばかりの部分を
コーディング自体(文法やらタイプミス等基本的な部分)が間違っていないか、
メソッドやクラス単位で動くかどうかをテストします。
その次に、プログラム単位で通してテストし、
OKなら全体で実運用を想定してテストします。

なので、遅くとも単体テスト時点で発見できるはずの
「コーディングが間違ってて落ちる」とかなんてあったら、
普通なら罵倒もんですよw

# re: 単体テストぐらいやろうよ 2008/07/02 12:00 とっちゃん
これはいわゆるビックバンテストではないかと?
単体テストは、鶏唐揚げさんのいう、部分テストに相当するものです。
#Test First と Unit Test は異なるものです<混同されてることが多いけど

コーディングが間違っててとかをふるい落とす機会が
最初の単体テスト(Unit Test と呼ばれるのは最も小さな単位でテストするから)です。

大きなものはこのあと結合テスト(それぞれのユニットが連携して動くことの検証)、そして統合テスト(全体をくっつけて正しく動くことを検証)となります。

この流れを、テストを主軸に考えて、開発工程を組むと TDD と呼ばれるようになります。
今のTDDはXPからの派生といわれていますが、もともとこのようなテスト工程自体は、COBOLで使われていた手法です。

なので、言い方変えれば、古い頭の開発者でも通じるんですよw
#そっち系から来た人であれば...w
根っからのPC系な人はこの手法を素直に受け入れられないことが多いですが...orz


# re: 単体テストぐらいやろうよ 2008/07/02 13:13 kox
>どちらかというと計測の為の方法のような気がしてなりません。
今の現場の状況を考えると、この可能性が高いかもしれません。
個人のスキル云々ではなく、開発体制自体に問題があります。


# 単体テストぐらいやろうよ2 2008/07/10 22:09 Kox Blog
単体テストぐらいやろうよ2

# IqPnIjkIVZpYgD 2014/08/28 2:08 http://crorkz.com/
JtdTvA I savour, result in I found just what I was having a look for. You've ended my four day long hunt! God Bless you man. Have a great day. Bye

Post Feedback

タイトル
名前
Url:
コメント