ネタ元:ITmedia
「Webサイトの脆弱性届出が過去最高に」という記事が出ていたので、久しぶりにIPAのページを見てみました。
http://www.ipa.go.jp/security/vuln/report/documents/vuln2007q3.pdf
気になったのは上記pdfの13ページ付近。
未だに、脆弱性の種類の大半が「クロスサイト・スクリプティング」と「SQLインジェクション」であるということです。
これだけ世間でセキュリティについて騒がれていて、対応方法も多く出回っているというのにです。
セキュリティ対策と言っても、簡単なものから難しいものまであると思いますが、
少なくともこの2つに関しては、開発者が気をつければ比較的簡単に防げるものですから、きちんと対応してほしいところです。
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