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public class Hoge
{
  ...いろいろなメソッド
  public void バグのあるメソッド()
  {
    ...
    ...
    バグのコード
    ...
  }
}

public class Piyo extends Hoge
{
  public void バグのあるメソッド()
  {
    ...
    ...
    バグのコードをなおしたソース
    ...
  }
}

Hogeクラスは共通クラスです。
Piyoクラスは、Hogeクラスを継承し、バグのメソッドのみ修正しています。
Piyoクラスを使用することで、バグを回避し、Hogeクラスと同様の機能を使用することができます。
ってバグ直せよ!

というプログラムを見かけることがあります。
Hogeクラスが修正できない状況なら分からなくもないのですが・・・ブツブツ

投稿日時 : 2007年10月2日 16:42

コメント

# re: バグの隠蔽化 2007/10/02 17:16 HiJun
これって意味ないですよね。

共通クラスならこのメソッドを使用しているクラスは当然他にもあるはず...
そちらも全て別クラスに切り替えるのは、逆に手間な気がしますね。

# re: バグの隠蔽化 2007/10/02 17:35 かつのり
修正できないサードパーティー製のクラスの場合、
リバースしてからバグを直して、開発のツリーに取り込んで使いますね。

クラスローディングには優先順位があるので、
取り込んだ方が使われるようにしています。
Tomcatならjarより先にファイルシステムの方が優先されたりします。

# re: バグの隠蔽化 2007/10/02 19:34 kox
>修正できないサードパーティー製のクラスの場合、
>リバースしてからバグを直して、開発のツリーに取り込んで使いますね。
サードパーティー製まで直して使っちゃいますか。
その発想は僕にはなかったですね。
勉強になります。

# re: バグの隠蔽化 2007/10/02 19:34 kox
>修正できないサードパーティー製のクラスの場合、
>リバースしてからバグを直して、開発のツリーに取り込んで使いますね。
サードパーティー製まで直して使っちゃいますか。
その発想は僕にはなかったですね。

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