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ちまたでは、ルールについて騒がれているようですが、
「そんなの関係ねえ!」

確かに、この件に関しては、言いたいことはいっぱいありますよ。
明らかに倒してからの返し技ってなによ?と思いますし、
審判たちのスキルが低いのもどうよ?と思います。
「指導」とるのは遅いし、「待て」をかけるのも遅い。
「有効」と「効果」の違いもよく分かってない様子だし。

でもね。選手がそれを愚痴っちゃいけない。
(コーチや監督が選手を守るために言うのがいい)
それをしちゃったら、ルール以前に「柔道」じゃない。
「心技体」あわせたのが「柔道」なんだから。
はっきり言って「かっこ悪い」。
メダルが取れなかったことじゃない。
その態度がかっこ悪い。


これだけじゃあんまりなので、一部選手について
井上は、調子は悪くなかったように見えた。切れもまずまず。
でも体格差があまりにも大きかったように思う。
鈴木は、切れがよくなかった。
足技がほとんど出ずにリズムもよくない。
これでは勝てる相手にも勝てない。
#負けた試合も実は投げられる前に、相手も返し技の動きに入っていたりする。
泉は・・・あれは1本でもおかしくなかったよ。負け。
谷はかっこよかった。
試合前の練習を見ていた限り、動きのテンポがいつもより遅くて心配していた。
試合の切れも悪く、何とか勝っていたような感じ。
この状態で勝つというのは、試合巧者というか、本当にうまいかった。


北京はかっこいい柔道をしてください。
負けてもいい。日本人らしい柔道を魅せてくれたら僕は満足です。

投稿日時 : 2007年9月18日 13:12

コメント

# re: 世界柔道2007 その後 2007/09/18 13:45 まさる
>その態度がかっこ悪い。
同感です。
私はテンポとかそんなのは分からない素人ですが、負けたならば
「完璧に技を掛けられなかった自分が悪い」くらい言ってほしいと個人的には思いました。


# re: 世界柔道2007 その後 2007/09/18 13:45 Mr.T
Mr.Tです、こんにちは。

投げ技の如何というのは、日本人の意識はかなり高いように思います。きれいな投げ技を重視する日本は、たとえどんな形であれころばせたとして、効果を与えてしまいがちになる海外よりも、判定厳しいのはあるね。

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