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環境:Oracle9i

以下の担当者テーブルがあるとします。

担当者コード グループコード 担当者名 その他1 その他2 ...
001 001 xxx xxx ...
002 001 xxx xxx ...
003 002 xxx xxx ...
004 003 xxx xxx ...

担当者コードはユニークなキーとなります。
各担当者は必ずどこかのグループに属しています。

この担当者テーブルがグループ単位で呼び出されることが多い場合は
通常「グループコード」でindexを作成します。
ここまでのチューニングはわりと行われています。
このときに使用されるテーブルの項目に着目します。
「担当者名」項目のみを取得することが多い場合は
「グループコード、担当者名」のindexに変更することを検討します。

「グループコード、担当者名」のindexにより
index領域のみの検索で完結でき、実テーブルを読まないので速度が向上します。

投稿日時 : 2007年8月3日 14:18

コメント

# re: indexによるチューニング事例 2007/08/03 14:38 囚人
Oracle はどうか知らないんですが、SQL Server には「付加列インデックス」というワザがあるので、こういう場合は「担当者名」はインデックスにしないで「付加列インデックス」に。
メリットはインデックスに許可されていない列も使えるとか、インデックスの列の数に含まれないとか、そんなんらしいです。

# re: indexによるチューニング事例 2007/08/03 18:08 kox
なるほど、「付加列インデックス」ですか。
SQL Serverには、そんなのもあるんですね。勉強になります。

# re: index??????????? 2021/08/07 14:14 plaquenil sulfate 200 mg
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