昼食後は眠くなるのは世の常です。
眠くなるのは、あきらめてください。
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ではこのエントリの意味がないですね。
昼食後に眠くなってしまうのはどうしてでしょうか。
脳が、取得したエネルギーを、疲労回復に使うように命令しているからですね。
疲労回復するために脳が休むように指示している状態なので、どうしても眠くなってしまいます。
では、どうすれば眠くならなくできるのでしょうか?
脳をだますことで、これを回避します。
脳が疲労回復する必要なしと思えば、眠くならないはずです。
逆にどういう状態が疲労を感じるかを考えてみます。
これは人それぞれだとも思いますが、
僕の場合は、集中力が途切れたときに疲労を感じます。
疲れている状態の時は集中力もありませんし、
集中力がないときも、普段よりも疲れやすいかもしれません。
昼食の話に戻ります。
休憩時間なので、仕事に使われていた集中力が一度途切れてしまいます。
さらにエネルギーを取得したばかりで、脳は体を休ませたいと考えています。
そこで!
昼食の時間は、仕事中と同じ集中力を維持しておきます。
具体的に言うと「休まない」ということになります。
「ほっ」とするような状態をつくらないことで、
脳に対して、僕は疲れていないので寝る必要がないと思わせています。
僕はこれで昼食後に眠くなることはなくなりました。
その分、帰るときには余計に疲れてますけど。