ミーティングなどの場で、PC、PDAなどを使用してメモをとる人がいます。
確かにPCなどを使用すれば、管理しやすいし作業効率をあげるためにも効果的です。
しかし、あえてメモは手書きで書くという行為を考慮してほしい。
カナダの脳外科医ペンフィールドのホムンクルスというのがあります。
これは体のどの部位を動かすことが脳を活発にするかを表したものです。
そして、それは手を動かすことで脳が活性化されることは証明されています。
キーボードでも手を動かしているという人もいるかもしれないが、
キーボードの場合は「書く」のではなく「打つ」という単調な作業であって
「書く」とは意味合いが異なります。
手書きにすることで、脳が活性化し記憶されやすくなります。
脳に記憶されることで、メモの内容を理解、整理しやすくなります。
結果的に作業効率があがることになります。
一見面倒な作業ではあるけれど、それが一番近道という場合もあります。