今回のメインイベントであったわんくま同盟東京勉強会#8に行ってまいりました。以前デブサミ07に参加するのに東京へ行ったときに、デブサミ内のわんくまブースでしゃべったり、一部わんくま同盟メンバーでやってた飲み会に参加させていただいたり、ちょっとだけ交流があったのですが、今回勉強会初参加させていただきました。
なぜだか会場に2番手で到着し、ごくごく自然に受付準備を恣意のさんの指示を元でやったり、資料配布の準備したりと、もうすっかり恣意のさんの部下だなぁと思いました。
セッション内容については後日ビデオが公開されるでしょうから、そっち参照ってことで、せっかくなのでまたも当日描いたマインドマップ公開。

私がセミナーでマインドマップを描く場合、そのマップの広がり=私が有益だと感ぜられた(知らなかった、再認識できたとか)情報と思っていただけたら詳細を見ずとも、そのセッション内容の良さがわかっていただけるのではないかと思います。参考までに、左下が a HREF="/carbonara/">刈歩 菜良さんの「しってるつもり?値型と参照型~メモリー図ですべて解決」で、左上が takaさんの「脱オタク系 ステキだし爽やかファッション講座」です。
いかに私が、.NETの基本をわかっておらず、オタク系だってことが一目了然となってしまいましたw
そして、今回のメインイベントであるR田中一郎氏プレゼンツ 祝Microsoft MVP for Visual Developer C#受賞記念講演「R流・職業プログラマー向け生産性向上の工夫」について少々。まずは描いたマップを以下に。。。

私はセミナーなどに参加すると、必ずセミナーを聞きつつその内容をマインドマップに描くのですが、A4用紙1枚分を超えることはそうはありません。これは時間の長さなどには関係なくて、登壇される方のプレゼンテーションの能力?要は説明のうまさによって変ってくるのが、2,3年これを続けていてわかってきました。セッションテーマの情報がどれだけ多くても説明するスキルが足りないとそれをうまく聞き手に提供できないのかなぁと思います。
それを踏まえるとR田中一郎氏さすがだな~と言わざるを得ないわけで、前日のあのハイテンションっぷりとのギャップに戸惑ってしまうわけです。
ぜひぜひ、大阪にも出向いていただいて、「R HACKS(勝手に命名)」を広げてほしいものです。
そのあとの本イベントについては、たぶん各所で話題が上がると思いますので、まあそちらでw
3次会でわんくまカラオケ部の活動に参加させていただいたわけですが、さすがに勉強会後、懇親会後の朝5時まではそこそこキタわけで、よくそのまま寝ずに新幹線乗って乗り過ごさなかったなぁと思う次第でしたw
また今後も、機会があれば?いやむしろ作ってでも東京勉強会にも参加していきたいなぁと思います。
投稿日時 : 2007年6月3日 12:19