いま従事している作業先は、社内のシステム部門で開発中のシステムを利用するのはその会社の社員さんです。
そして開発に際してきっちりと設計書は書いていません。さっさとコーディングをはじめてコード中に仕様が現れたらOK!!!ってのりです。
それに関して、否定はしません。
しかし私はそれでも設計書(相当の文書)を書きます。
その理由はただ一つ。
コーディング後、大幅に仕様がブレて(いたことが発覚して)そのブレを修正する作業をしたくないからです。
事前に文書化して、ユーザに確認することで、仕様のブレを小さくすることと、ブレることを想定しておくことができます。
それをするしないでは、大げさかもしれませんが、倍以上のコスト差がでると考えています。
もう一つ理由を挙げるならば、
楽しさが「コーディング>>>>>文書を書く」なので、一度コーディングを始めると文書を書きたくなくなるからw
中さんに6月の勉強会で登壇しないかと声をかけていただいたので、その辺をDI、UI設計などのキーワードとともに話してみようかと思ったのですが、その前に明後日の勉強会に参加できるか怪しい今日この頃orz
投稿日時 : 2007年4月26日 23:47