がるの健忘録 - 深い…
個人的には業務用の言語は「縛りに縛って縛るだけ縛る」ほうが楽だと思ってたのだけど。
ものすごく共感。
環境によって「少人数」の質が変わってくる。
気の知れた仲間だったり、開発期間のみ参加する派遣メンバーだったり。
前者であればまぁ『信頼』という武器をかざす事も出来るかもしれない。かもしれない。
後者の場合、お互いにどれだけの技量があるのかも知れず、開発環境の詳細も知れないのだから、
【次世代開発フォーラム 2006 Winter】「ツールの進化で少人数での“大規模開発”が可能に,必要なのは割り切りと信頼」---まつもとゆきひろ氏:ITproにある
「迷惑をかけるような変更はしないだろう,正しいオブジェクトを渡してくれるだろうという信頼に基づいている」
という言葉自体があいまいとなり『信頼』を築くことがすぐにできないはずだ。
新しい環境でプログラムを書くことになったときなにが「迷惑」でなにが「正しい」のはすぐに判断できるだろうか?
私にはできない。その判断ができるまでに情報を集め理解する時間が必要でしょう。そしてそれが出来る頃、開発は終了してるわけです。
そりゃぁコピペ職人になろうとする人も増えますわな。
そんなわけで私は「縛りに縛って縛るだけ縛る」方が好きなわけです。
投稿日時 : 2006年12月3日 19:52