かずきのBlog
C#やJavaやRubyとメモ書き

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プログラマ的自己紹介
  • C#とRubyを趣味で。Javaを仕事で使ってやってます。 WPFをコツコツ勉強中。 IDE大好き。Visual Studio, Eclipse, NetBeansを使用中
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  • Visual Studio 2008 std
  • Eclipse
  • NetBeans6.0以降
  • 自作のツール
プロフィール
  • 大田 一希
  • 1981年1月30日産まれ
  • AB型
  • 左利き
経歴
  • 1993年 海田中学校 入学
  • 1996年 広島県立安芸南高等学校 入学
  • 1999年 某大学 環境情報学科 入学
  • 2003年 某大学 大学院 環境学研究科 入学
  • 2005年 就職して上京
  • 今に至る
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2008年7月3日

Java開発者なら耳慣れた(大体の人が体験したこともあるかな?)単語のXML地獄。
設定ファイルのxmlが大量に出来すぎて泣きたくなるような状況のことをいう。

でも、それも昔の話。
最近は、XMLに記述するんじゃなくてアノテーション(.NETで言うところのアトリビュート)を使ってソース内にエレガントに記述するぜ!!っていうのがトレンド。

普通に考えたらXMLに書いててしんどかったものを、アノテーションで書いてもしんどいよね。
っていうことでannotation hellということが巷で起きてるらしい。

この手の問題は、最近流行?のCoC(Convention over Configuration)かIDEによる手厚いサポートが無いとどうにもならないんじゃないかと思う。
CoCの場合は、覚える規約がいっぱいすぎてソースは綺麗だけど、謎の法則満載に見えてしまうこともあるから、最終的には人間の脳みそを退化させるIDEに頑張ってもらわないと辛い。

まぁ、どれもやり込んだ達人レベルになれば、目を閉じていてもXMLかけるぜ~!とかアノテーション書けるぜ!とか、ここはこういう規約だからこうだ!ってなるんだろうけどね。
そこまで行くには時間が…orz
というか、そこに行くまでの補助輪としても充実したIDEのサポートが欲しいと思う今日この頃でした。

posted @ 17:44 | Feedback (2)