ASP.NETについては、素人なんで最近入門はじめてみた。
一応.NETのエンタープライズ大全と、VS2005によるWebアプリ開発技法?みたいな本は読んでるけど、手を動かしてないうえに大分昔だから忘れた。
ということで、ASP.NET2.0というオレンジ色の本を読んでる。
結構ごっつい本なので、電車内で読むとすごい疲れる。
まずは、超基礎の基礎からやってみる。
<%@ Page Language="C#" %>
<html>
<head>
<title>Simple ASP.NET Page</title>
</head>
<body>
<h1>Hello world</h1>
</body>
</html>
HTMLと見間違えるようなページをSimple.aspxという名前で作って仮想フォルダの下に置く。
そして、アドレスを間違えないようにブラウザに打ち込むと…
お~出た~。
んじゃボタンとかも追加してみよう。
ASP.NETはフォームが1つ無いと駄目みたいだから早速フォームを置く。
runat="server"をつけるのが必須みたいなので、これもつけておく。
runat="server"をつけると、サーバーサイドでごにょごにょプログラムからつつけるようになるみたい。
<%@ Page Language="C#" %>
<html>
<head>
<title>Simple ASP.NET Page</title>
</head>
<body>
<h1>Hello world</h1>
<form runat="server">
<!-- ここに書いていく -->
</form>
</body>
</html>
とりあえず、ボタンがあってクリックするとHello worldと出るところからはじめて見よう。
ボタンはasp:Buttonで出力先はasp:Labelになる。
とりあえず設置だけ。
<%@ Page Language="C#" %>
<html>
<head>
<title>Simple ASP.NET Page</title>
</head>
<body>
<h1>Hello world</h1>
<form runat="server">
<asp:Button runat="server" Text="Click" />
<asp:Label ID="label1" runat="server" />
</form>
</body>
</html>
ボタンのクリック時の動きはOnClickイベントということで、OnClick="Button_Click"という属性を追加する。
これに対応するイベントハンドラは、<script runat="server"> </script>に記述することになってるみたいだ。
ここでは、label1のTextにHello worldを設定している。
<%@ Page Language="C#" %>
<script runat="server">
protected void Button_Click(object sender, EventArgs e)
{
label1.Text = "Hello world";
}
</script>
<html>
<head>
<title>Simple ASP.NET Page</title>
</head>
<body>
<h1>Hello world</h1>
<form runat="server">
<asp:Button runat="server" Text="Click" OnClick="Button_Click" />
<asp:Label ID="label1" runat="server" />
</form>
</body>
</html>
これを実行すると…
表示された!ボタンをおもむろにクリック。
お~出た出た。
VisualStudioを使って作るってのはやるけど、なかなか手で1から作るって事はしないよなぁ。
でも、ちゃんとやるなら最初の一度くらいは、こういう感じでやっておきたいね!