前回で、簡単な設定は終わった!!
ってことで使えるようにしていこうと思う。
sudoっていうのが便利らしい。
suでrootになってyum install sudoでインストール
/user/sbin/visudoっていうコマンドで設定ファイルを編集できるようになってる。
root? ALL=(ALL)? ALLとなっている行があるのでその下に一行書き足す。
ユーザ名 ALL=(ALL) ALL
これでOK!
ユーザ名で追加したユーザでsudo コマンドってやるとsuをしてコマンドをうったのと同じような感じになる。
ちょびっと楽になる。
ちなみにパスワードを聞かれたらrootじゃなくて自分のパスワードを入れるとのこと。
続いてemacsを入れてみる。
やり方は簡単 sudo yum install emacsでOK。
とっつきにくいエディタらしいが最強らしい。ほとんど触ったことないので、これからボチボチ慣れていこうと思う。
引き続きrubyを入れる。
Linux環境がほしくなったのも、WindowsでRubyをやろうと思ったけど、じゃっかん痒い。
この痒さは、Linuxでやってみたら取れるものなんじゃないだろうか?って思ったのがきっかけ!
ってことで入れなきゃはじまらない。
といってもsudo yum install rubyでインストール。ついでにirbもsudo yum install irbでインストール。
動作確認のためにハローワールドをこしらえる。
emacsでemacsを起動
puts "こんにちは世界"
っていう内容でhello.rbを作る。
C-x C-sで保存してM-x shellでシェルを起動~。
ruby hello.rbを入力してEnterを押すと
こんにちは世界
と表示された!
めでたしめでたし。