DBAの皆様に"もっと表に出てきましょう"と訴えたく、BLOGにしました。
なぜなら、システムを作る際に、DBAがいるんだろうなぁ~って思われていても
実際に"この人がDBA!"って認識されていることが少ないからです。
DBAとして認識されていない→DBAと設計や開発が少ない
設計、開発者と会話することもない。
そんな状態で設計、開発がこちらの想定していないSQLを組んでしまっても
それは仕方ないかもしれませんよ?
トンでもないSQLが組まれたり、想定外のチューニングを強いられるのはDBAですよ?
自分から積極的に、前に出て対話しましょう。
それに、普段からいろいろと話をし、DBに対し、SQLに対し情報を提示していくことで、
後々のパフォチューにかかる時間が軽減されるかもしれません。
#私が経験したのはいつも"結合テスト"で"SQLレスポンスの悪さ"からくる"調査"と"チューニング" でした。
私は一度痛い思いをしましたし、結合テスト段階でのプログラム修正(SQL修正またはテーブル変更)などは
影響度が大きいというのを認識していますので、
今は設計に混じって一緒にSQL考えたり、動き方を教えたりしています。
ちょっと実践していますが、結構いろんな人が"そんな動作だったんですね~"って反応を示します。
#いろいろな言語やサーバ周りのことに集中してしまい、DBやSQLまで手が回っていないのかもしれません。
自分にとっての当たり前が、当たり前じゃないことは よくあることですが、
ことDBに関しては結構差が激しいような気がしています。
夏椰として、(マイペースですが)出せる情報は出していきたいと思うので、
DBAの皆様、どうか積極的に教えてあげてください。
#やはりネット上だけでは限界がありますから。
また、DBに興味のある方々、積極的にお話してください。
何がわからないか。何が知りたいかを伝えるだけでも、
大きな資産です。
これから、DBに限らずいろいろな技術がつながって皆様が幸せになれば幸いです。
最後になりますが、眠たい状態で書いていますので、乱文すみません(^^;