Live OneCare

投稿日 : 2009年7月22日 23:10

 Windows Vista SP1適用済みのPCでWindows Live OneCareを使用しているとWindowsセキュリティセンターでマルウェア対策の警告が表示される現象があるようです。というかもろ私がそうなったんですけどね。

Windows セキュリティ センター

 先日、そういう現象がおきて解決方法をサポートに聞いたところ、とりあえずレジストリの次の項目を削除すれば良いみたい。※レジストリ編集は十分に気を付けて自己責任でお願いします。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Security Center\Svc にある Vista Sp1 を削除

 以下、詳細な手順(レジストリバックアップは省略)。

1. 管理者権限で実行したコマンドプロンプトで「net stop wuauserv」と入力

→ Windows Update サービスを停止

2. レジストリエディタで HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Security Center\Svc を開く。Svcをクリック、編集メニューからアクセス許可を選択。svcのアクセス許可画面から詳細設定をクリック。svcのセキュリティの詳細設定画面から所有者タブを選択、所有者の変更欄からAdministratorsをクリックし適用をクリック。OKをクリックし画面を閉じる。戻ったsvcアクセス許可画面のグループ名またはユーザ名欄から、コンピューターにログインしているユーザー名を選択しクリック。svcのアクセス許可画面の選択したユーザー名のアクセス許可のフルコントロールのチェックボックスにチェックをいれる。OKをクリック。

3. レジストリエディタの「Vista Sp1」を右クリックして削除。

4. 管理者権限で実行したコマンドプロンプトで「net start wuauserv」

→ Windows Update サービスを再起動

5. PCの再起動

 

 この不具合に関して、ちょうど今日Team Blogにも書いてありました。Windows Security Center Not Reporting Correct Protection Status from Windows Live OneCare - Windows Live 

 けど、解決方法は書いていませんね。

 それよりも、なんでうちのPC、Vista 「SP1」になってるんじゃーー!? おかしい……。

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