ファイル共有サービスの、Windows Live FolderShareがサービスを終了し、12月からWindows Live Syncがリリースされると開発チームBlog で発表がありました。FolderShareユーザーにはメールも届いています。Blogによると(メールよりBlogの方が情報多い)、Live SyncはFolderShareと比べ
- 20までのフォルダ、2万までのファイルの同期が可能
- Live IDとの統合(FolderShareはLive IDではありませんでした)
- ゴミ箱との統合(FolderShareはゴミ箱用フォルダがありました)
- WindowsとMacクライアントの提供
- Unicodeサポート(FolderShareは日本語が文字化けしていました)
とのこと。Live Syncリリース後にFolderShareは使用できなくなり、Live Syncへのアップグレードが通知されるとあります。アップグレードにより自動でLive Syncへ移行できるようですが、多くのフォルダを同期していた場合、自分で再構築する必要があるようです。
2005年に買収して、Liveブランドとして今年3月にアップデートされましたが、そのままひっそりと? 終了という感じでしょうか。「The Windows Live Sync (formerly FolderShare) team」とあるので、開発チームは同じなのかな?