2008年11月19日

 Visual Studio 2008 の機能、JScriptのIntelliSense ですが、VSが自動で構文を認識して支援するだけでなく、IntelliSense用の外部JSファイル用意して開発時に利用する方法もあります。まぁVSの能力に限界があるためかもしれませんが。

 たとえば、こんなコードを書いて(テキトーだな↓)

Sample = function(name) {
    /// <summary>サンプルクラス</summary>
    /// <param name="name" type="String">名前</param>
    /// <field name="Name">名前</field>
}

Sample.Version = function() {
    /// <summary>バージョン</summary>
    /// <returns type="String"></returns>
}

Sample.prototype = {
    Name: null,
    Foo: function(foo) {
        /// <summary>ほげほげ</summary>
        /// <param name="foo">もげもげ</param>
    }
}

 コメントで参照すれば

/// <reference path="ScriptFile1.js" />

 

 入力時に

Sample

Sample

Sample

といった具合に、IntelliSenseが働きます。この自分でIntelliSense用のファイルを用意することについてはドキュメント少ない感じかなー? 方法 : JScript XML コード コメントを作成する とかあるけど、上記で示した<field>にはふれてないですね。

Sample

 Nameの部分の記述に注目です。この書き方は、Virtual Earth用のJScript IntelliSenseを参考にしました。

続く?

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 Windows Live Photo & Video Blog : New publish plug-ins available for Photo Gallery and Movie Maker! より。Live フォト ギャラリー Betaと Live ムービー メーカー Beta用の投稿プラグインが新たに公開されています。FacebookとYouTube用です。

Windows Live フォト ギャラリー Beta

 Facebookの方は、Live フォト ギャラリーBetaからの機能である人物タグを利用して、Facebookのフレンドと連携やらしてくれるみたいですねー。

 開発系の話しとしては、どちらもCodePlex上で公開されてます。メモメモ。ちょうどプラグインを作ろうと思って調べていたら、上記Blogエントリであがっていてナイスタイミングでした。といっても、すぐに必要なかったりw

 ダウンロードはこちらから。LiveUpload to Facebook ? HomeiveUpload to YouTube - Home 他のプラグイン一覧は、Windows Live Photo & Video Blog : Plug-ins

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