Virtual Earthのスクリプトを必要時にロードする方法が、LiveSide にエントリされてます。記事によると、今現在の Map Control 6.2はファイルサイズ217KBあるみたいです。これをページ表示時ではなく、何かユーザーがアクションしたときにロードするようにしようって内容です。が、これ何か前にも見たなーと思って検索してみると、今年の4月
Hannes's Virtual Earth Blog: Lazy Loading the Virtual Earth MapControl
というエントリがありました。続いて
blog@ongmap.com ≫ Virtual Earthの組み込みが、どうもうまくいかない
というのもありました。こっちはFirefoxだとうまく動かないって内容ですね。今回のLiveSideの記事では、おそらくこの問題もクリアしていると思います。互換性のためのライブラリをあらかじめロードしておく必要があるみたい。
いずれの記事も、後からロードする方法として document.createElement('script') を使ってscriptタグをページに追加しています。
今回のLiveSideでのポイントは、Firefoxの部分とMap Conttrol 6.2からの機能、OnScriptLoadパラメータです。Map Controlのアドレスを次のように指定するとライブラリロード完了時にonScriptLoadに指定したfunctionが呼び出されます。
http://dev.virtualearth.net/mapcontrol/mapcontrol.ashx?v=6.2&onScriptLoad=function_name
記事では、指定したfucntionでマップ初期化の処理を実行しています。
JavaScriptのライブラリを後からロードする手法は、Virtual Earthに限らず覚えておくと良いかもですね。このBlogも重いんだよね……。