Windows Live WriterのTwitterプラグインを使ってみましょう。Blogへ投稿時にTwitterにも投稿できるプラグインです。これはWindows Live Writer Technical Preview Versionで新たに追加されたプラグイン機能のサンプルとしてSDKに付属しています。マイクロソフトが作ったTwitterへアクセスするC#コードも見れます! ビルドしたものがダウンロードできるのでVisual Studioなどの環境はなくても使えます。
SDKをダウンロードするとファイルの中に、Twitter.WriterPlugin.dll があります。これをWindows Live WriterのインストールフォルダにあるPluginsフォルダにコピーします。
Windows Live Writer Technical Preview Versionを起動した後、プラグインの設定をします。ToolsメニューのOptionsから、Plug-ins を選択。リストの中に「Twitter Notify」があるので選択し、Optionsボタンをクリック。次のウィンドウが開きますので、ユーザ名とパスワードおよびTwitterに投稿するテンプレートを設定します。Message Format中の、{url}はBlogへのURL、{title}はBlogのタイトルに置き換わります。
OKボタンクリック時にきちんとユーザ名とパスワードのチェックもしてるみたい。
さて、あとは普通にBlogの記事を書いて投稿(Publish)します。初めてプラグインを使用する際に次のような確認ダイアログがでます。Twitter プラグインを有効にするかの確認です。Yesを選択しましょう。

プラグインの有効・無効はBlogごとに、後からWeblogメニューから変更が可能です。
確認ダイアログの後は、Twitterプラグインの場合 次のようなウィンドウが投稿時に表示されます。実際に投稿されるメッセージをここで修正・決定・キャンセルができます。URLはtinyurl.comを利用した短いものになってる!
サンプルだけど十分使い物になりそうですね。プラグイン開発の観点からみると、投稿したBlogのアドレスが取得できるのが良いですね。Publish Notification Hook プラグインと呼ばれるものになります。今度はこれをいじってみようと思う……。