2008年7月8日

(via [を] Google Chart API で QRコードも生成してくれるようになった

 Google Chart APIがQRコードに対応しましたね。WebページにQRコードを表示してどれぐらい有用なのかはよくわかりませんが、Windows Live Writerプラグインネタにもってこいです。Google Chart APIのすべてのグラフに対応したプラグインは手間だけどQRコード限定ならそれほど手間ではなさそう。

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 CodePlexより、SyntaxHighlighter用のWindows Live Writerプラグインがふたつ7/7にアップデートされています。ひとつは私のですけど。

SyntaxHighlighter for Windows Live Writer

 まず自作のプラグインから。Ver. 2.0.0 preview となってます。日~月曜日にコーディングしてました。コード自体は8割以上書き直してますが、機能自体はさして変わりません。

 SyntaxHighlighter用のJavaScriptファイルをこれまでアセンブリ内部にリソースとして持っていましたが、プラグインフォルダに置くようにしました。一応これでユーザが自力でJavaScriptファイルを変えたり、新しいものを追加できるようになってます。しないと思いますけどね。むかーしに構想していた2.0.0は、スタイルの埋め込みだったのですが、見送りました。完全でなくともCSSパーサを作らないとだめですよね……。WebBrowserコントロールなどでCSS適用済みHTMLを取得する方法などあれば是非おしえてください。JavaScriptを実行して書き換えられたHTMLは、このプラグインデモWebBrowserコントロールを使って取得してます。

 それ以外の変更点としては、以下のようにコードウィンドウを変えました。ウィンドウの大きさ記憶、クリップボードのテキストが格納されていれば開いた時にテキストボックス内にあらかじめ貼り付け、クリアボタン、インデント調整(すべての行の頭にスペースが付いている場合それを削除)、テキストボックス内でCtrl+Aを有効にしたという感じです。

 インデント調整がTAB文字を考慮していないので、Preview Versionとしてます。安定していないという意味ではないけど、今までのもこのバージョンも少し長いコードを挿入すると内部でWebBrowserの処理時間が長くなって落ちることがありますね……。今なら簡単なものならすぐついでに実装しちゃうのでご要望あればお願いします。

ソースコード

 Code Snippet With Syntaxhighlighter Support for Windows Live Writer

 ふたつめがこちら。Version 1.0.2となっています。1.0.0のリリース自体が7/4ですので今 コーディング中なのかも。SyntaxHighlighter用のタグを付加してコードを挿入しますが、エディタ内ではハイライト表示はされません。以下のウィンドウからわかるように、細かな調整ができるみたいですね。preタグでコードを囲むだけでなく、囲みタグなし・textarea・blockquteの使用が選択でき、「<」や「>」などのHTMLエンコード処理の使用・不使用、brタグの挿入、インデント調整や挿入・削除があります。

PreCode for Windows Live Writer

 試してないのだけど、textblockタグを挿入してうまく投稿できるのかなぁ。私はWLWの挙動でtextblockの使用をあきらめた記憶があるのだけど。ちなみに言語はC#で書かれています。

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