2008年6月25日

 Virtual Earth Map ControlをWPF上で扱うラッパーコントロールを作ってるよという記事が、Virtual Earth JavaScript Intellisense Helperの作者、デベロッパーエバンジェリストのMarcさんのBlogに投稿されていました。

 Virtual Earth Map Controlをラップするとなると(WinFormsの)WebBrowserコントロールを使うのが一般的(というかこれしかない?)だと思います。先月と今月後の日経ソフトウエアでの連載記事でもWebBrowserコントロールを利用してVirtual EarthをWindowsクライアントアプリケーションとして利用する方法がありますね。

 で、上のBlog記事では.NET Framework 3.5 SP1 Beta のWebBrowserコントロールを使ったみたいです。これによりマップ上にWPFのコントロールを追加できてるようです。さらにVirtual Earthにて用意しているダッシュボードなどのHTMLベースのコントロールもWPFコントロールに置き換えできているみたい。これはかなり使い勝手があがり良さそうですね。あとJavaScriptも書かなくて済むよう現在は一部ですがJavaScriptベースの関数もラップしているようです。

 もう、待てないよ! って人のためにコードも公開されています。入れようと思ったのですが、SP1 インストールしてないんだよね。インストールするにも結構準備がたいへんで明日にでも試してみます。

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