今日の話題といえばこれでしょうか。Windows Live WriterのTechnical Preview Versionが公開されました。いろいろと改善および追加機能があります。
Windows Live Writer CTP Released - LiveSide - News blog(英語)が一番多く機能について紹介しているかな。ダウンロードは以下のTeam Blogから。英語版のみで以前のバージョンと共存はできないみたいです。試してみる人は注意しましょう。
機能ピックアップ。画像関連がだいぶ強化されてます。トリミングが特に良い!
画像エフェクトが増えました。丸い角や反射などが増えてますね。
画像の操作では、これまでの回転と明るさ調整に加え、トリミングと画像を傾ける項目が付いてます(英語ではCropとTilt)。
トリミングでは、自由な矩形指定だけでなく画像の比率を指定することが可能になってますね。トリミングWLWの中だけで完結しちゃうじゃん。
画像を傾けるのは最大で以下まで。360度 自由回転にしてくれた方が良い気がします。
この他にも おっ! と思う機能がいろいろー。
- 記事のカテゴリの選択時、カテゴリ名を検索が可能に(カテゴリがものすごく多い人には便利?)
- 文字数のカウント
- Webレイアウト・プレビュー・HTMLコードの選択がドロップダウンリストからタブ選択に(これは便利!)
- 画像のセンタリング
- 自動保存とその間隔の指定
- 自動リンク: あらかじめ指定した単語にリンクを付ける
- Soapboxの動画挿入対応
- Lightbox対応
- GIF画像対応
- 新しい形式のプラグイン(投稿時前後に動作するプラグインとヘッダ・フッタ挿入)
- クォーテーションなどの自動置き換え(←どうやって動作するのかよくわからない)
などです。