2月末にWebページ上にWindows Live Messengerを構築できるJavaScriptベースのWindows Live Messenger Libraryが公開されました。これまでのIM ControlやPresense APIと異なり、ユーザの状態の変更やメッセージ送受信、コンタクトの追加・削除など、ほぼ完全にLive Messengerの機能を使うことができます。百聞はなんたらサンプルサイトとソースコードはWindows Live Messenger Library - Hello, World!から。
このライブラリを使ってブラウザ上のオリジナルMessengerの作成が可能ってことですね。逆にきちんとコーディングしてあげないとサインインしてるのに受信したメッセージが見れないなどの状況にもなります。
Webサイト上のLive Messengerを使用する場合、ユーザはサインイン コントロールと呼ばれるWebページ上のボタンからサインインします。Webサイトはいろいろな情報を取得できることになりますから、初めて利用するときにそのWebサイトのドメインに対して許可を選択します。

自動的または手動でサインインを選択できます。もしくは許可しない(キャンセル)を選べます。内容は保存されて次回アクセス時はメールアドレスがサインイン コントロールに表示されます。今のところ別のアカウントでサインインするにはクッキーを削除するしかないような?
続きます。