2008年3月16日

  2月末にWebページ上にWindows Live Messengerを構築できるJavaScriptベースのWindows Live Messenger Libraryが公開されました。これまでのIM ControlやPresense APIと異なり、ユーザの状態の変更やメッセージ送受信、コンタクトの追加・削除など、ほぼ完全にLive Messengerの機能を使うことができます。百聞はなんたらサンプルサイトとソースコードはWindows Live Messenger Library - Hello, World!から。

 このライブラリを使ってブラウザ上のオリジナルMessengerの作成が可能ってことですね。逆にきちんとコーディングしてあげないとサインインしてるのに受信したメッセージが見れないなどの状況にもなります。

 Webサイト上のLive Messengerを使用する場合、ユーザはサインイン コントロールと呼ばれるWebページ上のボタンからサインインします。Webサイトはいろいろな情報を取得できることになりますから、初めて利用するときにそのWebサイトのドメインに対して許可を選択します。

サインイン コントロール

サインインの設定

 自動的または手動でサインインを選択できます。もしくは許可しない(キャンセル)を選べます。内容は保存されて次回アクセス時はメールアドレスがサインイン コントロールに表示されます。今のところ別のアカウントでサインインするにはクッキーを削除するしかないような?

サインイン コントロール

 続きます。

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 土曜日、昼過ぎに起きてわんくまのRSSを確認していたら「わんくま東京勉強会 ライブ中継してるかも」。1日オワタ\(^o^)/ 動画も見てチャットもして他の作業できねw  東京勉強会のふいんきは伝わりました。夕方に外出したので最後のセッション途中で退出しましたが。退出しようとした間際にマウスポインタが動かなくなったので、そのままシャットダウンしました。OSのせいかと思ったらマウスの電池切れてた……。

 ライブ中継はustream.tvを利用したものでした。Webページ上で動画を見ながらチャットが可能なのですが、調べてみたらIRCを使っているんですねー。ニコニコ動画みたいにチャット内容をパワポのスライドに出せないかみたいな話しをちらっとチャットしましたが、簡易なIRCクライアントを作れば良いんですね。

 Webページ上のチャットは通常のIRCクライアントも利用できました。私がLimeChatで試したところ発言権がありませんでしたが……。ustream.tvとIRCで検索すると解説してくれているサイトがいろいろありました。

LimeChat

 ustream.tv+(ニコニコ)プレゼンについても試みている人がいました。結構、有名どころなんですね。

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