(via LiveSide)
マイクロソフト リサーチ 機械翻訳チームから機械翻訳を用いてWindows Live Messenger上の会話を翻訳するロボットがリリースされました。これはMTBot prototypeプロジェクトとして2007年5月から着手されていたようです。
というわけで、さっそく試してみました。英語と日本語間の翻訳も可能です。あなたが日本語を話して、相手が英語を話す場合は、
- MTBot-en_us@hotmail.comをメンバーに追加します。
- MT bot prototypeというメンバーがオンラインになるので、「こんにちは」と話しかけます。
- 英語で話すメンバーを会話に招待します。
と操作します。これであなたのメッセージは英語に翻訳され、相手のメッセージは日本語に翻訳されます。翻訳内容をMT bot prototypeが表示します。
実際にこんにちはと話しかけると……
まず意味不明な日本語の理解から始まります。
- 翻訳サービスへ接続しています。しばらくお待ちください。
- 英語翻訳の準備中です。
- この会話へ他のメンバーを招待してください。
- (クレジットカード番号などの)秘匿情報を送信してはいけません。
ということを言ってます。たぶん。
メンバーを招待します。
こんな感じで翻訳されます。翻訳精度はまだまだですけどね。ロボットがうまく翻訳できるように(w)話せばある程度は有用な感じです。
ちなみに、あなたが英語を話す場合は、まず最初に「Hello」とMT bot protptypeに話しかけます。すると、英語からは複数の言語に翻訳できるので、どの言語に翻訳するか選択するよう求められます。詳しくは本家を確認してくださいね。