2008年2月16日

 以前、本BlogがLive Searchに全然クロールされていないことを書きましたが、大量にインデックスに追加されたようです。検索結果の正確な数はGoogleと1個違いでした。ただ、最初に表示される検索結果数(概算値)の誤差がGoogleと比べ激しいですね。133件しかないのに800件以上と出ていました。Googleは正確な値を初めから表示していました。

 というわけでLive Searchボックスを設置しました。作成されるHTMLは見た目が変わらないように完全にスタイルシートが記述されていないようで、作成されたHTMLを修正する必要がありました。私の場合は、inputタグのstyle属性(2か所)に「margin:0;」を追記することで見た目が同じになりました。

 クロールされるようになったのは、Live Searchのクロール改善のアナウンスがあったので、そのためかもしれません。(via Live Search Webmaster Center Blog and LiveSide

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(via LiveSide

 マイクロソフト リサーチ 機械翻訳チームから機械翻訳を用いてWindows Live Messenger上の会話を翻訳するロボットがリリースされました。これはMTBot prototypeプロジェクトとして2007年5月から着手されていたようです。

 というわけで、さっそく試してみました。英語と日本語間の翻訳も可能です。あなたが日本語を話して、相手が英語を話す場合は、

  1. MTBot-en_us@hotmail.comをメンバーに追加します。
  2. MT bot prototypeというメンバーがオンラインになるので、「こんにちは」と話しかけます。
  3. 英語で話すメンバーを会話に招待します。

と操作します。これであなたのメッセージは英語に翻訳され、相手のメッセージは日本語に翻訳されます。翻訳内容をMT bot prototypeが表示します。

 実際にこんにちはと話しかけると……

MT bot prototype 

 まず意味不明な日本語の理解から始まります。

  • 翻訳サービスへ接続しています。しばらくお待ちください。
  • 英語翻訳の準備中です。
  • この会話へ他のメンバーを招待してください。
  • (クレジットカード番号などの)秘匿情報を送信してはいけません。

ということを言ってます。たぶん。

 メンバーを招待します。

MT bot prototype 翻訳 

 こんな感じで翻訳されます。翻訳精度はまだまだですけどね。ロボットがうまく翻訳できるように(w)話せばある程度は有用な感じです。

 ちなみに、あなたが英語を話す場合は、まず最初に「Hello」とMT bot protptypeに話しかけます。すると、英語からは複数の言語に翻訳できるので、どの言語に翻訳するか選択するよう求められます。詳しくは本家を確認してくださいね。

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