開発中のもろもろのプロジェクトですが、Maven2対応してみました。いや~楽ですね。今のところ対応しているのが、
- 依存ライブラリの自動解決
- コンパイル
- ソースのjar作成
- クラスのjar作成
- Javadocのjar作成
- 単体テスト
- デプロイ
- 複数プロジェクト管理
というところです。
Maven2は基本的にMaven2の基本規約に沿っていると、あまり設定を記述しなくてもある程度動きます。基本的なビルドライフサイクルでは適用できない部分だけ設定します。
他にMaven2で管理されているプロジェクトに対する依存があれば、設定一つでライブラリを自動取り込みしてくれます。そのライブラリがさらに依存しているライブラリも・・・と再帰的に自動で依存関係を解決します。イチイチライブラリを検索してダウンロードして取り込んで・・・というような作業が一切要りません。
面白いのがプロジェクトサイトを作る事ができる機能です。CheckStyleの結果やコードカバレッジ、単体テストの結果を計測してレポート化してプロジェクトサイトに組み込む事もできます。当然Javadocも。
日本語のドキュメントはまだ少ないですが、これはお勧めです。仕事でも使うようになりました。