Google Codeというオープンソースのプロジェクトのホスティングサービスがあります。今まではSourceForge.netを使っていたので、プロジェクトだけ作って放置していたのですが、今さっき乗り換えたばかりです。
サポートしている機能としては、
- Subversion
- Wiki
- 簡易BTS
- ダウンロード
という感じで、SourceForge.netに比べれば機能は貧弱に感じるのですが、割と十分だったりします。逆にSourceForge.netに比べていいなと思ったのが、
- Eclipseでリファクタリング後にSubversionでコミットしてもエラーにならない(SourceForge.netではエラーになる)
- SubversionがSourceForge.netに比べて早い
- コミットしたリソースがそのままWEBで公開される(プロジェクトサイトが作れる)
- 申請が楽
というところです。SourceForge.netでは、
- MySQLのデータベースが割り当てられる
- SFTPでファイルを置けばプロジェクトサイトが作れる
- CGI/PHP等が実行可能(ファイル書き込み権限がないが、書き込み権限が与えられる場所からシンボリックリンクを張れば書き込める)
- SSHでシェルにログイン出来る
- コンパイル用の環境もある
- Subversion/CVSから選択可能
など、かなり強力な機能がサポートされていますが、Googleでもそのうち機能強化するんじゃないかと楽観視しています。自分にとってSourceForge.netで致命的なのはとにかく重いこと、Subversion+Eclipseでリファクタリングができないことなんですね。無料なんで文句を言ってはいけないのですが。