正規社員にコーディングやプログラミングをやらせる意味はあるか?(Coding Edge 会議室)より:
単価の高い正規社員にやらせるとしたらどういう意味があってのことでしょうか?
コーディングは、孫請け以下がやる作業だというイメージが先行しているのでコーダー(プログラマ?)は、社会での地位はあまり高くはないように思えます。
供給過多もありますか?
コーダーが増えれば増えるほど、自社に見返りはなくある業種が儲かるだけのような気がします。
なんつーか。。。
儲かるって、何でしょう?出て行くものより入ってくるものが多いことですね。
出入りしているものって、何でしょう?お金、ですね。
お金って、何でしょう?価値を相対的に表すものではないでしょうか。
では、儲かるって、何でしょう?価値のバランスが崩れている、ってことではないですか?
しかし、ここには、将来的な価値が含まれるとも考えられます。もっとよい商品を作って欲しい。もっとよいサービスを提供して欲しい。そのための、追加された価値です。
しばらく前にも、同じような人いたね。このへん。
極端なことをいうと、作る人は予算以内に作れることを目指せばいい。売る人は、予算以上で売れることを目指せばいい。売る人に作る人と同じ事を求めるのはナンセンスだし、逆もしかり。
しかし、売る人は、売るものを把握しておかなければならない。前にいましたよ。自社製品の名前を正しく覚えていない営業が。そんな営業から「良いものですから、是非」といわれて、信じますか?
作る人、売る人、それぞれに必要とされるものが違います。混同してはいけません。
投稿日時 : 2008年8月5日 22:01