法によるコンテンツ規制は表現の自由を侵害--日本新聞協会が総務省に意見書(CNET Japan)より:
意見書によると、今回まとめられた中間整理で「情報通信ネットワーク上で情報を流通させるすべての者が本来順守すべき最低限の配慮事項を法律の通則部分に盛り込むべき」としている点を、事実上の規制根拠として、公権力の介入を招く可能性があると指摘。「倫理は法律に規定すべきものではなく、あくまで自主的に順守すべきものである」とし、反対を表明した。
「自由」は、規制があるから自由なんですよ。規制がない自由は他者の自由を侵害し、結果的に自由でなくなる。そこにあるのは「自由」ではなく「混沌」。その辺のことをね、わかっているのか、と。
「報道の自由」「表現の自由」って、自分たちの「権利」は大きく主張して、「間違い」すなわち他人の権利の回復は小さく訂正する。なんか間違ってませんか?
投稿日時 : 2008年7月17日 22:43