他人様のところで続けるのは憚られたので、こっちに移動。
大元のネタ:秋葉原通り魔事件 ~ 人生はリセットできない(コラム 犯罪に立ち向かうテクノロジー)より:
ところが、いつのころからか、オタクやゲーム、アニメの街になってしまった。それを最新文化を取り込む秋葉原の魅力だという人もいるが、わたしには異常なこととしか思えない。
また、喫茶店に入って、アイスコーヒーを注文したら、「コース料金が3800円になります」と言われて驚いた。いわゆる「メイド喫茶」だった。中を見渡すと、若い男がメイド姿の女の子に膝枕で耳かきをしてもらっている。それが3800円コースだという。これが、文化? 単なる風俗産業の一つではないか。
他人の心を自分のロジックで分析する怖さ(がるの健忘録)より:
Jitta 2008/07/08 23:19
> *1:メイド喫茶の「耳掃除サービス付きコース」値段なのな
メイド喫茶って、フツーの喫茶店と間違って入っちゃうようなものなの?狙って入って、メチャ高かったからネタにしたような気がするのだが?
中博俊 2008/07/09 01:41
残念ながらjittaさんが何を言いたいかわからない。
あなたも自分の価値観じゃないから病になっていませんか?ってここでかいてもあれだけど。
ちなみに明度喫茶なんてただの喫茶店と同じです。
ん~と、がるさんところでは、「暴力的ゲームを禁止しろ」という大元ネタに対して「そーじゃないだろ」と言っている。私は、そのことについては、賛成も反対もしていない。
あるいは、「ゲーム」が原因かどうかはわからないが、対象を「人」だと思わない/思わなくなる何かによって引き起こされていると思う。「人を人と思わなくなる」のが、ゲームかどうかわからない。引用していないコメントに書いているが、ガンダムの中では、アムロは「見えているもの」によって「人ではない」としている。発表会などであがっている人に対して、「人と思うな。人参だと思え。」(人参は、その他のものに変わることもある)という事もある。何か他のものに見立てる、その原因が何であるかは、様々ではないだろうか。
なんにしても、「ゲーム」と「殺人」の関係については、一言も書いていない。
そういえば、保育園で、長男が顔にあざを作って帰ってきたことがある。どうしたのか聞くと、殴られたのだそうだ。
妻「かおはだめだよ、って言わなきゃ。」
息子「いうたもん。いうたけどな、『あんぱんまんは、いっつもかおやもん』って、たたいてきたんや。」
息子はバイキンマンに見立てられたらしい...この場合、「ゲーム」ではなく、「アニメ」に関係があったわけだ。とはいえ、これは「殴る対象が顔である」事と「アンパンチ」に関係があるだけで、「暴力行為」と「アニメ」に関係があるとは思わない。
「jittaさんが何を言いたいかわからない」は、いい。そんなことはよくある。でも、その次。「あなたも自分の価値観じゃないから病になっていませんか?」は、ないんじゃないの?そこまで言ったら、中さんも、同じじゃないの?その前に「何を言いたいかわからない」って書いているんだから。「わからない→同じ価値観じゃない→間違っている」じゃないかなぁ?
それとも、メイド喫茶の方だろうか?
こっちも、私は私の価値観との違いについては書いていないし、だからどうという判断もしていない。松村喜秀氏が、「秋葉原通り魔事件 ~ 人生はリセットできない」というコラムの中でわざわざ言及した理由について考察しているに過ぎない。それなのに、なぜ「あなたも自分の価値観じゃないから病になっていませんか?」って、いわれなきゃならないのだろう?
ところで大元の方。「あなたのご意見をコメントやトラックバックでお寄せください」と書いてあるのに、コメント記入欄やトラックバック先がないのは何でだろう?
投稿日時 : 2008年7月9日 23:21