アメリカのサブライムローンというバブルがはじけて、株価が暴落しています。
ところで、政治家の資産が公開されていますが、某野党の幹事長さんは、石橋さんちの株を375万株ほどお持ちだそうで。株価暴落で資産が目減りしたのでは?とインタビューがあったそうです。
それを聞いていた妻。「石橋さんところの配当金がどれくらいあるんか知らんけど、10円はあるやろ。この人ら、もし明日国会議員をクビになって‘給料’が入らんようになっても、年間三千七百五十万円の収入があるんや。そりゃ、消費税のことでやんややんやいう一般庶民のことなんか、わからんやろうなぁ。」
今調べたら、2007年度の予定が、中間期末足して26円だそうです。375万×26円=9750万円。働かなくても、年間97百万円が、懐に転がってくるそうです。
資産が40億目減りしたと見るのか。しかし、これは売らない限り、目減りなんかしていないのです。これは、贈与された資産です。つまり、購入したわけではなく、元々転がり込んできた資産です。ある時と比べて、今売ったら40億円の損が出るというだけで、売らなければ損はしないのです。反対に、値上がりするまで持ち続けていれば、また得をします。さらに。その間、金を生んでくれたりしちゃったりします。
投稿日時 : 2008年1月27日 19:50