小さいときから絵本を読み聞かせていたからか、本が無性に好き。これはいい。
しかし、困ったちゃんなのが、ペースがむちゃ速い。「怪傑ゾロリ」なんかだと、15分で読んでしまう。本屋に行って、親が選んでいる間に、2~3冊読んでしまう。
こうなると、頼りの綱は図書館。妻の仕事場が、図書館の目の前だというのをいいことに、返すのは妻に任せ、借りてくる。しかし、ここで借りて気に入ったものを、なぜか買いたがる。そういえば2歳の頃、「だって、ユンちゃんおかねつかうのすきだもん」とか暴言を吐いたことがあったなぁ。オートバックスでミニカーを2つ持ち、「ユン、1個やで」というと、「うん。1コ、1コ」と、両手を交互に挙げたっけ。このときは、カウンターの真ん前でやるもんだから、カウンターに持って行ったとたん、こちらが「こっちは買いません」という前に、店員が包んでしまった。。。
そんなわけで、本がたまって困っています。おりを見て、古本屋に売りに行きます。最近、妻が仕事ネタを兼ねてファイナンシャル関係の本を買い漁っています。これも、1~2度読んで、仕事のネタになりそうなものは置いておいて、その他は売り払います。
そんな妻に負けず、私も本は好き。今はなぜか「南総里見八犬伝」が読みたかったりするのです。
両親、兄がそんなだから、娘も本好き。でも、まだ字が読めないので、親に「よんで~」。親が忙しいときは「おにいちゃん、よんで~」。「もう、しょうがないなぁ。」といいながら読んでくれるお兄ちゃん、ありがとう。
投稿日時 : 2008年1月6日 21:15