それでも欲しい情報がないので、まとめてみた。→Windows Data Type
表の見方
「型」の列が、Windows Data Type。基本型はここには入っていません。それはまた、後で追加するかもしれない。
「説明」の列が、一部だけ翻訳されているのは気のせい。
「最終定義」の列は、「結局、どの型に落ち着くの!?」って所。例えば、HANDLE なんかは PVOID と定義されています。したがって、「PVOID って何?」がわからないと、HANDLE がどういう型で定義されているかわからないわけです。こここそ欲しかったので、追加したところ。
基本的に、一番左の列で定義されている型になります。何らかの define がされると、その列の型が有効になります。
"_M_IX86" は、i386 用の時に定義されるらしい。つか、なんで "_WIN64" と2つあるわけ?
"_WIN64" は、64ビット環境の時に定義します。
"_UNICODE" は、Unicode を扱うときに定義します。TCHAR などが、wchar_t で定義されます。
"その他" は、一つ二つしか出てこないものをまとめました。
「実際の定義」の列は、その次の「場所」の列で示されるヘッダーで書かれている定義です。
投稿日時 : 2007年11月5日 22:24