手が疲れないのか MS「ハイテクテーブル」の“ゴリラ腕問題”(@IT NewsInsight)より:
まず最初の問題は、人間工学的にいって、大きなタッチスクリーンでは腕が疲れるということだ。そのため「ゴリラ腕」と呼ばれる現象が起きる。(snip)小さなタッチスクリーンであれば、手首と指しか使わないから問題ないかもしれないが、肩やひじを使い始めると、腕の疲労はすぐに始まる。
Surfaceの問題は、大型のフラットディスプレイに共通するこうした一般的な問題点に留まらない。何が起こりそうかは容易に想像できるだろう。そう、誰かがSurfaceの上にコカコーラの缶やコーヒーカップ、あるいはその両方を置くかもしれない。あるいは、スニッカーズのようなチョコレートバーが置かれたらどうなるだろう?
スニッカーズはすぐに撤去するにしても、Surfaceのディスプレイはそういったスナック類で早晩ベト付き始めるだろう。そして当然、中には、マウンテンデューの缶を無造作に置いたりする人も出てくるだろう。となれば、どうなることやら……。こうしたタッチ式のコンピュータがどれだけ炭酸飲料に耐えられるかだ。
なんというか。。。
いちゃもんレベルなんだけど、なんか、ライターが可哀想に思えてきたね。こんなにいちゃもん付けないと、読んでもらえないのか?と。
「ゴリラ腕問題」って、、、あの、それじゃ、なんですか?昔はキーボードやタイプライターなんかなかったので、みんな鉛筆やペンや筆を持って、肘や肩も使いながら文字を書いていたのですが、昔の人は皆「ゴリラ腕」だったのですか?
もちろん、開発者やライターが、四六時中こんなインターフェイスを使っていたら、そりゃ疲れる。それは認める。しかし、ね。マーケティングの対象が違うんじゃないの?
それから、なんですか?コーラの缶やコーヒーカップ?
おもしろい!!
同じように思った人は、是非、ここを見ましょう→Microsft Surface(別のウインドウで開きます。FlashPlayer 8 以上が必要です。)
しばらく待つと、3つのムービーを選択できるようになります。その中央を再生します。52秒あたりから。そういうことです。
投稿日時 : 2007年6月4日 22:57