すみません、間違えました。
エントリを上げたのが土曜日未明。その午後には「やべ。これじゃぁ、ByVal と ByRef で動きがどう違うかの説明にはなっても、VB7.0 以降では ByVal でもいいんだよ、という説明にならねぇ・・・」と思い始めた。
ところで、引用元に上げられている MSDN の記事は VB6.0 以前からのマイグレーションなんだけど、VBScript と VB6.0 って、同じように考えていいのだろうか?そういえば、VB 系って、VB7.0 以外は VB for Application しか触ったことがないんだよねぇ。。。
とりあえず、Excel - VBA で、同じ処理が動くようにしてやってみた。すると、同じ結果に。。。
やっぱり、VB6.0 以前や VBA, VBS でも、考え方は同じなんじゃない?
じゃぁ、参照型がどうして「参照型」で、なぜそのような結果になるのか説明しようかなぁ。C の考え方(アドレス渡し)で説明したら早いしなぁ。。。とか考えていると、「わんくま同盟 東京勉強会 #8」の内容が目に入ってきた。
「しってるつもり?値型と参照型~メモリー図ですべて解決」 by 刈歩 菜良 Lv 1
かぶってるやん!!
そんなわけで。東京セッションに続く。(かってに続かせるな、という文句は聞かないよ>刈歩さん)
投稿日時 : 2007年5月28日 21:44