今日、「バンキシャ」というニュース番組を見ていて、脳性麻痺の人がメールを送るのに携帯電話を使っていた。
その方は、夫婦そろって脳性麻痺の障害者で、子供がいるんだけど、おむつを替えるのに30~40分もかかっていたそうだ。
そうか。そういう人が使うなら、携帯電話のようにボタンが少ない方が扱いやすいんだ。
昨日、息子と「ミミズ捕り」をしていたのだが、掘った土を目に入れてしまったらしい。
息子はまだ水の中で目を開けられない。何度か目を洗って、ゴロゴロ感はなくなったらしいが、一応、急病センターへ行く。
黒目に傷がついているが、小さいので、「2~3日で直るでしょう。」とのこと。ひとまず、安心。
そこでの支払いの時のこと。事務の人がパチパチやっている端末の画面を見ると、どうも Windows XP らしい。キーボードは、たくさんの診療内容が書かれたタッチパネルと、テンキー。薬の調合に時間がかかっていたので(って、目薬だからそこにあるのを取るだけだろ)、操作をじっと見ていた。
タッチパネルで診療内容を選ぶ。すると、画面では、縦にスクロールするリストにそれが書かれる。そして、診療点数が可変のものについて、一番下に表示されている。そこに、診療点数をテンキーで入力し、[Enter] キーを入力する。すると、リスト上で次の診療点数が可変の項目が一番下に表示される。最後はタッチパネル上の何かを入力している。
ふむ。入力できる項目が決まっている場合は、こういう入力もありか。
ちなみに、「ミミズ」は庭の土を造ってもらうために、よそで捕まえていたのである。カブトムシかカナブンの幼虫とともに、いっぱい働いてもらうつもり・・・おっと、庭にはまだ木がなかった。
投稿日時 : 2006年7月23日 21:28