アプリケーションの Vista 対応をやっていて気がついたこと。
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MFC でビットマップを作成すると、今までは COLOR_WINDOW で塗りつぶされたビットマップが出来ていたようだが、真っ黒のが出来る。おそらく、.NET Framework でも、真っ黒のが出来ているように思う。
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MFC コントロールの Destroy のタイミングが変更になった。または、Destroy されたものにアクセスできなくなった。(-_-;ぉぃ
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Win Help が廃止された。拡張子 .hlp のファイルは、unkown です。WinHelp 関数は動作しますが、ヘルプを表示できません。
しかし、Windows XP + VisualStudio 2002 で、スタティックリンクして作ったものを Vista にインストールするって、どうよ?
7/5 追加:
Win Help は「標準ではインストールされない」ということのようです。さらに、ヘルプ システムも変更になっているようです。Help AP とか言うそうです。XML で記述するようです。
投稿日時 : 2006年6月16日 19:25