この内容は、ベータ版を元にしています。製品版では変更になっている可能性があります。
UAC とのアプリケーション互換性テストは、アプリケーション検査機構ツール(Application Verifier Tool)と LUA 特権シム(LUA Privilege Shim)をインストールすることによって、容易に実行されます。それらがインストールされれば、すでにアプリケーションをテストする準備ができています。
注意:必要ならば、アプリケーション検査機構ツール(Application Verifier Tool)と LUA シム(LUA Shim)をリモート インストールすることが可能です。
ツールキットをインストールするために
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ローカル管理者としてマシンにログオンしてください。
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LUAPredictor.msi をインストールしてください。
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プロンプトが表示されれば、Everyoneを選択してください。
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スタートボタンをクリックして、すべてのプログラムをポイントし、Windows Application Compatibility Toolkit から Application Verifier をクリックして、AppVerifier を実行します。
または、コマンドラインで、Appverif.exe を実行します。
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アプリケーション追加ダイアログ ボックスを表示するために、Add をクリックしてください。
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アプリケーションのために適切なフォルダー場所をブラウズして、そしてテストを行う実行可能なファイルを選んでください。Web ベースのアプリケーションをするために、iexplorer.exe を選んでください。
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適切なファイルを選んだら、Open をクリックしてください。
注意:ツールが機能するためには、テストをする実行可能プログラムを選ぶために、ブラウズしなくてはなりません。手作業でそれを加えることはできません。
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Test Settings パネルは、自動的に選択された多くのテスト項目を、デフォルトで含んでいます。すべての項目の選択を取り消して、LUAPRIV テストだけを選択してください。
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Optionsをクリックして、Generalタブをクリックしてください。そして、"Propagate tests to child processes" チェックボックスをチェックします。
注意:ログを単純化するために、一度にひとつのアプリケーションをテストとすることを勧めます。
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Web ベースのアプリケーションをテストしようとしており、ステップ6で述べたように、iexplorer.exe を選択している場合は、テストを続ける前に、ログ ファイルをクリアする必要があります。View Logs をクリックして、Delete All を選択してください。
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ログオフして、非管理者アカウントでログインし直し、テストを実行してください。
注意:難しい特権障害に関しては、管理者としてテストを実行することも出来ます。例えば、アプリケーションが非管理者として実行している間にアクセス違反(AV)によって終了してしまう場合は、AV までのコード パスをテストしただけになるでしょう。管理者として実行した場合は、AV 以降の残っているコード パスを検査することが来出ます。
投稿日時 : 2006年6月13日 19:30