ネタもと:3DゲームファンのためのPS3の“真意”講座 from Impress Watch
しかし、汎用コンピュータとして活用できる……と認識できたときには、PS3は一瞬にして違ったものに見えてくることだろう。6~7万円という価格も、むしろ安いと思えるようになるかもしれない。
なんか、勘違いしていませんか?ゲーム機を欲しがっている人に、ワーク ステーションを売りつけるんですか?
PlayStation というブランドに求めるのは、ゲームの実行機能、または映像コンテンツの再生機能です。パーソナル コンピュータとしての機能を求めるわけではありません。
例えば、私は VAIO ユーザですが、なぜ VAIO を買ったかと言えば、出張先で簡単なレポートの作成や不具合の手直しが出来るように、ということです。CPU やメモリが、比較的強力でしたから。なので、大半のプリインストールソフトは使えませんでした。
PlayStation 3 が、パーソナル コンピュータのように使えたとして、パーソナル コンピュータとして使う人が、どのくらいいるのでしょう?また、そのように使うであろうユーザ数を、どのくらい見込んでいるのでしょう?
私は、PlayStation というブランドを、ゲーム機としてしか見ていませんので、今回の6万円超という価格設定には驚きました。2~3回ブラッシュ アップして、3万円台に下がるまで買わないでしょう。
投稿日時 : 2006年5月13日 17:51