先ほど、ふと思ったこと。
プロジェクトの進捗などを、あがってくる報告をただ聞くだけ。つまり「観察」の状態。この状態では、プロジェクトがどのように進むのか、まったく予測できない。
あがってきた報告によって、現在何が起こっているのかを推測し、発生している問題に対してなにか手を打つ。つまり「管理」の状態。この状態では、プロジェクトはふらつきながらも、目標に向かって進んでいる。
さらに進んで。
あがってきた報告によって、次に何が起こるかを予測し、発生していない問題を回避できるような手を打つこと。つまり「制御」の状態。この状態では、プロジェクトのふらつきは最小限に抑えられる。
いえ、今日、子供の保育園のイベントで、練習中に園長が子供達に対して言っていたことをよくよく考えると、「自分を制御しろ」ってことだったんです。
難しいことを要求していますか?でも、いつの時代までかは、それができていたそうです。
投稿日時 : 2006年3月5日 21:08