世界遺産に登録されているイタリア・フィレンツェ歴史地区のサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に、岐阜市の市立女子短大の学生6人が落書きをした問題で、松田之利学長と学生らが現地を訪れ、大聖堂側に謝罪した。10日発表した岐阜市によると、学生は謝意と大聖堂の保全のため計600ユーロ(約10万円)を寄付。通常なら受け取らない大聖堂側も今回は修復費に充てるという。
大聖堂の事務局長は「謝罪訪問という勇気ある行動に感銘を受けた。寄付金で落書きを消した個所に、学校名入りのタグ(銘板)を作りたい」との意向を示したという。
私の乏しい感覚だとただの晒し age か苦いジョークにしか思えなかったわけですが... 大聖堂自体の落書きは消して別に銘板を作るわけですから名目は寄付金に依るものになるのでしょうか。であれば晒しとは確かに違うかもしれませんね。
今回の件に限らず、世界遺産に落書きする頭の悪い人は引きこもって頂きたいですね。落書きをしているのは学生だけでなく、旅行好きのスイーツ(笑) や鳥人拳(笑) など、良い大人がやっていることの方が多いそうです。君らより存在価値があるものに落書きしないで頂きたいものですな。自分ダイスキー人間には価値なんてわかるハズもないでしょうけど。
ところで価値もわかりもしない人が観光して楽しいものなのでしょうか? あ、『自分は○○に行ってきた』というヒストリーが欲しいだけですね、わかります。実際、連休明けのスイーツ(笑) らのガーリッシュトーク Or 鳥人拳(笑) のチャラチャラトークは凄まじいものがあります。話し方も下手だしオチもないし、旅行行ってきたぜトークに付き合わされると本当につらいものがあります。まあ『○○に行ってきたぜ!』くらいならつらい程度で済む話なので結構なのですが、落書きをするような人たちは『俺ら○○に自分の名前残してきたぜ!! すげぇだろ!!』や『あたしたちぃ~、○○に残してきたの~。あたしたちのなまぇ~。あたし達のぉ~、一生の友情の証? みたいな? キャハ☆』になったりします。良識のある人間からすればドンビキですが、『えぇ~、いいなぁ~!!』などと言っている同類がいると『日本オワタ\(^o^)/』としか思えないわけで。そうそう『一生の友情の証』などと言っておきながら、翌週に恋愛絡みで平然と自称親友を裏切るビッチ女も実際にいるわけですが、どうしましょうか? 個人的には名古屋港にでも沈めたいのですが。
そうそう。ここ日本でも観光するとハングルで落書きされたものに出くわすことがあります。こっちの人に関しては日本より落書きする人が多い国だからもうしょうがないよねとしか言いようがないです。ああ、謝罪しろ。賠償しろ。反省しろ。とだけ言っておきましょうか。