最近の RPG (ロール・プレイング・ゲーム) は簡単になっていますね。一昔前のゲームでは不親切すぎるがゆえに怒りが多くなる部分はありましたが、同時に達成した時の喜びもありました。最近のゲームは達成した時の喜びがあまりありません。なんというか作業ゲーみたいになっているように思えます。
それと隠し要素が多すぎると無視することができない完璧主義者は楽しめないですね。おちおち上書きセーブなんてできません。その上面倒くさいです。たとえば、Xbox360 に BLUE DRAGON という RPG がありますが、隠しアイテムが多すぎます。新しい場所に行く度に石の裏や草原まで調べないといけないかと思うと、もう面倒くさすぎてつらくなってきます。隠し要素というのは数パーセント程度の割合があるからこそ面白いわけで、隠し要素で大半の時間を消費させては面白みはないですよね。
いや、無視すれば純粋に RPG としてそこそこ楽しめるとは思うのですが無視するのもつらいわけですよ。うまく伝えられる文章が思いつかないのですが、強いて言うなら単行本全 60 巻のうちのとある 1 巻だけないとイライラするじゃないですか。あれと同じ感覚です。
ゲームをいやいやプレイするのはおかしいと思いますので、最近っぽい RPG はもうやらないことにします。よく考えて見れば DQ や FF もそれで見限ったのかもしれません。
さて今日からは家に帰ったら「摩訶摩訶」をやろうかなwwwwwwww
摩訶摩訶 CM (伝説のデカイケンがいる件w)
摩訶摩訶 ファイナルバトル (デビルデカインがいる件w)