マーフィーの法則というのは「あるあるw」「ねーよw」さまざまありますが、発想自体が面白いですね。マーフィーの法則は『失敗する可能性のあるものは (いつか) 失敗する』とか『万全にしている時こそ何も起こらない (たとえば、傘を持っていくと雨が降らないとか)』が原点となっているものが多いような気がします。
以前から『コンパイラのバグだの他人のせいだと騒ぐ人のコードにはバグが多い』なんてのを考えていたのですが、これはマーフィーの法則とは言えないですね。マーフィーの法則は根拠が不明確なもの、確率的に低いものでないといけないと思います。そう考えるとプログラマのマーフィーの法則は難しいですね。ちょっと誰もが思いつきそうなものになりそうですが考えてみました。
プログラマのマーフィーの法則
- 「特に不具合もなく納品したプログラムほど重大な問題が潜んでいていつか露見する。」
- 「不具合があると認識しつつ納品すると、その部分に関しての問題は一切発生しない。(自信のある部分で問題が発生したりする)」
- 「やたら専門用語を使いたがる人ほど、その用語に対する知識は少ない。」(私のことだw)
- 「忙しい時はやたらアイデアが思い浮かぶが忙しくて試せない。ヒマな時は何も思い浮かばないので試せない。」(Blog のネタも一緒)
- 「パソコンや家電を購入するとその途端に新製品が発表され値下げされる。でも値段が下がるまで待つ時に限ってなかなか下がらない。我慢の限界に達して購入すると途端に値下げする。」
- 「不要と判断して消去したデータが途端に必要になる。(プログラムのロジックも同様)」(Shift + Delete でよくやらかすので DataRecovery は必須)
- 「自分だけが特別忙しい時に限って飲み会がある。」(行っても楽しめる心境にならないってのw)
- 「自分のミスに気付いて報告をしようとすると、直前に誰かがチクっている」
- 「人の悪口を多く言う人ほど、多くの人からも悪口を言われている。」
うーん。固有のものだけだと難しいので一部ビジネス全般に言えるものも混ざってしまいました。