総務大臣が『犯行予告を検知できるソフトの開発費を数億円として予算に盛り込む』などと言っているそうな。またムダ金を使ってどこかと融通を図ろうとしているのですね、わかります。この総務大臣の発言に以下のように対抗した方がいるようです。
「総務相が、ネット上の犯行予告を検知できるソフトの開発費を来年度予算の概算要求に盛り込むと発言した。費用は数億円」という報道を受け、開発者の矢野さとるさん (26) は、犯行予告収集サイトを 1 人で 2 時間で構築・公開した。
確かに「これからやる」を「これから (殺しを) やる」と判断するにはソフトウェアより人の目の方が正しいと思います。