少し前に i アプリだけで配信されていて悔しがっていた「天地を喰らう (RPG) 1」と「天地を喰らう (RPG) 2」ですが、1 だけ S! アプリ (SoftBank Mobile) と EZ アプリ (au by KDDI) にも登場しました。天地を喰らうファン (ただし RPG) の私としては即ダウンロードです。
登場する武将はなんと 200 人以上。武将を次々に味方に引き入れ、自分なりの最強の軍隊をつくり出せ!
確かに途中までは、李儒、華雄、顔良、文醜やらを仲間にして楽しめますが、最終パーティは、張苞 (わわわ、張飛!! のジュニア)、関興 (げぇっ、関羽!! のジュニア)、趙雲 (横山光輝版ではなぜか糸目の人)、馬超 (ヴァモーキ)、黄忠 (老いてますます盛んな人)、諸葛孔明先生 (信賞必罰)、姜維 (ヤサ男) でほぼ決定だったりします。というのもこれらの武将以外は兵士数が固定で、レベルアップをしても兵士数が増加しないのです。
プレイした感じでは忠実にファミコン版を再現してくれているので私としてはまあまあ満足。初プレイの人向けにヒントが多少増えていたり若干補正がかかっているところも存在します。不満があるとすれば奮戦 (ドラクエでいう「かいしんのいちげき」) と苦戦 (ドラクエでいう「つうこんのいちげき」) が多すぎることと、エンカウント率がファミコン版ほどでないにしても高すぎます。1 マス歩くだけで敵が出現するとかやめてください。(ファミコン版の 2 では 5 歩くらい歩かないと敵が出現しないように改良されていました)
そうそう、蜀にある山賊や盗賊やらが 2 ~ 5 万もの大軍で登場する例の場所もきちんと再現されていますよ。
天地を喰らう (RPG) 1 の例の場所などのショット
りっくん (陸遜) はファミコン版と変わらずザコ顔武将扱い... 太史慈や呂蒙、張昭や魯粛さえもちゃんと顔グラフィック用意されているので可哀そうとしか思えないです。それと相変わらず劉備軍のパラメータひいき補正は異常です。(2 の関索ほどではないですがw)
# あ、写真に日付入れてしまった... orz
あ、ゲームシステムにも音楽にも定評のある「天地を喰らう」ですが、音はイマイチかもしれません。効果音はファミコン版といっしょですが、ミュージックはファミコン版の方が良いと思います。決して音質が悪くなったというわけではないです。ファミコン版のイベント武将戦 (攻城戦) の曲は今でも萌えます。特にイントロは神。カプコンはロックマンといい曲が最高です。