防犯カメラなど、もうあたりまえのようにどこにでもある。誰もが持っている携帯電話にも、動画が撮れる超高性能のカメラが付いている。外に出て、ちょっと目立つことをすれば、たちどころに映像として記録されてしまうのだ。目立ちたがり屋には幸せな時代かもしれないけれど、全世界にさらされてとんでもない恥をかく可能性も頭に入れておいたほうがいい。13 日、2ちゃんねるに「車載カメラにて当て逃げの瞬間を録画!」とタイトルを付けたスレッドが立った。見てみると、スレッドからリンクされていた動画は、現場は首都高高架下の広い道路で、カメラのある車が横から乗用車に体当たりを食らっている瞬間が記録されているものだった。撮影者のブログによれば、どうやら 2006 年 10 月頃の映像らしい。スレッドに人が集まると、誰かがニコニコ動画や YouTube にも転載。ナンバープレートがはっきり読み取れるこの衝撃映像が、多くの人の目に触れつつある。
当て逃げの動画
これはひどい DQN ですね。そして警察もひどい。警察が捜査してくれないこんな世の中じゃ...