原作どおり淡々と名前を書いていくと思いきや... 魅上さんはやってくれました。
ちょ、目から光線出てるよ。そんな振りぬくように書く必要あるのか? 直接物理的に斬りつけて殺しているように見えます。が、魅上さんは自宅でデスノートを書いているだけで、彼らを物理的に斬りつけているわけでもぶっ飛ばしているわけでもありません。
ちょww 三人目を殺すときのムダな動きwww 何で机から吹っ飛んでるんだwwww スローで見てみますと、まず大きく斬りつけるように腕を振りぬきつつデスノートに名前を書きます。次に間髪入れずに机から吹っ飛ぶようにして、もう一度右手で切り裂くような動きをしています。しかし、この時名前は書いていないようです。最初の振りぬきで名前は書き終わっており、その後の右手の切り裂くような動きは魅上さんの趣味のようです。
それにしても、何故わざわざ机から離れる必要があったのでしょう? その答えは出目川を殺すシーンにあります。最後の最後にまるで出目川と相対しているかのような演出があります。魅上は出目川に近づくかのようにコツコツと歩きますが、これは最初にあった机の位置に戻っているだけのようです。なるほど、机から離れないとこの演出に矛盾が生じますからね。いやそんな演出いるのだろうかww わざとウケ狙いでやってるようにしか思えないw
思えば、アニメ版は夜神月も書くときに腕をやけに振りぬいたり... ポテトチップスの袋くらい静かにあけろよw 中に仕掛けてあるテレビが飛び出ちゃうよ。でも激しさは圧倒的に魅上の方が上。魅上は神を超えました。